四月のブログでよびかけた「手紙文庫」の運動が、広がりつつあります。
手作りで、気持ちのこもった「支援」として共感をもたれているからでしょう。
わたしも、14日と21日 に都内と武蔵野市内で「説明会」を開かせてもらいました。
学校、学級での取り組みとして広げていきたいと思ったからです。
とくに21日は、「ふるさと学校体験留学」や「児童交流」で遠野市を訪れた子たちを中心に、保護者の方、先生方に呼びかけました。
試験前や、部活などで忙しいなか、高校生、中学生、先生方、お母さん方、遠野ツアーに行った地域の方など25人の方々に集まっていただきました。
とくに、武蔵野市立第六中学校の生徒会役員と担当の先生(次の日から修学旅行というにもかかわらず)、第二中学校の生徒会長(わたしの教え子)、副会長(遠野に行った子)の子たちが来てくれて、前向きの意見をたくさんいただきました。
個人、グループ、学級、学校、生徒会・・・と広がりが予感できる会となりました。
当面、今は幼児から小・中学生への本のプレゼントですが、高校生から大人の方へとも 今後広がっていくでしょう。
また、「遠野まごころネット」では、移動図書館も考えてくれていますので、閲覧用の図書の送付も並行していきたいと思います。その場合も、「手紙」は必須ですが・・・
説明会あるいは説明が必要なときにはご連絡を。または、「遠野まごころネット」へ。