3月8日、早稲田大学戸山キャンパスにて、「柳田学の現代的意義を考える」と題した講演・発表・シンポジウムが盛況のうちに無事終了しました。
参加者は130人を超え、雪がちらつくなか始まった懇親会も50人定員会場にぴったりと
予想を超える反響にびっくりでした。
参加された方のなかで個人参加以外のグループ参加は、日本山岳会関係、地名研究所関係、常民大学関係のほか、昔、集まっていた「柳田国男の会」や「柳田国男研究会」の懐かしい顔ぶれもあり、休憩時間にはあちこちで輪ができていました。
マスコミ、出版社関係の方も多く、心強く感じました。
会の内容はいずれ記録や論文集としてまとめることになるでしょうからご期待ください。
また、今年一年、このような企画の会が各地で開かれていくきっかけにもなりそうで、こちらもご期待ください。

シンポジウムの様子